代表の経歴や思いをプロフィールとともに掲載
Staff
講演を行う代表のプロフィールや経歴を記載しておりますので、受講前の参考としてご覧いただけます。15年以上の実績やこれまでに培った豊富な知識を活かし、参加者様に寄り添いながらプログラムをご提供いたします。ただ聞くだけでなく考える機会を大切にしながら、自らの気付きをサポートしております。
福守 博子
フクモリヒロコ
代表
人生に疑問や課題を抱えたままなんとなく毎日を過ごしていませんか。佐野市を拠点に周辺エリアや東京都内でセミナーを開催しており、人生の再構築や可能性の発見、自己実現など様々な用途にご活用いただけます。グローバルに活躍できる思考力の習得も期待できるため、経営者様の講習としても最適です。これまでに培った豊富な経験や開催実績を活かし、一人ひとりが抱えるお悩みや課題に寄り添いながら、新たな気付きを得られるよう丁寧にサポートいたします。代表の経歴やプロフィールを掲載しておりますので、受講前の参考としてご覧いただけます。
私は5歳の頃、交通事故で幽体離脱を経験しました。
そのとき初めて客観的に自分を観ました。
6歳の頃には、「なぜ学校に行くのか」「生きてるってどういうことか」に疑問を持ち、その疑問に対して答えられる大人が誰ひとりとして居らず、登校拒否をするように。
『生かされていること』がわかり、それに対して『生きよう』とは思っていませんでした。
生きようと思っていないのに、『生かされている』という考えをこの頃から持っていたのです。
死ぬのは自由。でも生きるのは自由でない。
そんなことから、生きるということに対しての意味を考えることになりました。
小学4年生のとき、他の児童と平等に扱ってくれた担任の先生のおかげで進級でき、ご恩を感じて学校へ通うように…。
その先生の授業でキリストを知りました。
弟子がイエスを牢屋から助け出そうとしたのに対し、イエスは牢屋から出なかった。
そのエピソードをご存知ですか?
私は、「なぜイエスはそこから逃げなかったのか」に疑問を抱きました。
後にその答えがわかったのですか…(笑)
東海大学の教養学部に入学後、『天国に一番近い島』の作者、森村桂と出会い、自分の信念をもって生きているということに勇気をもらいました。
大学ではデザイン学にて「ものの形がどうやって決まっていくか」「人間の生活をよくするために」ということについて学び、大手企業様からも助けられながら知識を蓄えてきました。
その後小南さんという方に出会って人生が一変しました。小南さんが作ったCDPプログラムというものとの出会いです。マクロヒオティック(食と私たちと宇宙の関係を紐づいたもの)を作った田中さんとの出会いも人生に衝撃を受けました。
そうしたさまざまな出会いと発展の中において、今の自分が形成されたのです。